深夜のドラマにハマってました。

深夜のドラマにハマってました。

結構夜分遅くにあったドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が、それほど好きでもなかったのだけど、いつの間にか、ほとんどの回を見てしまい、最終回を「あら、終わるの?寂しいわね。」などと思ってしまった。。。

この時間に、お気に入りの番組がなかった所為もあって、致し方ない感じで見始めたんですけどね、なんか「今日は、ボーイズ・オン・ザ・ランの日か。。。」なんて思っちゃたりして、案外楽しみにしていたのかもしれません。

アッキーナを、競艇のCMで「可愛い子だなぁ」と、ほかに大した感想があるわけでもなく、見流していたのですが、このドラマでは随分意地悪っぽい役、加えて粘着質。

はじめは「へぇ、こんな役するんだ、この子。。。」ぐらいのもんだったの。

まぁ、そのうち「いい子です」みたいな展開になって終わるんだろうなと。

それがまぁ、最後まで嫌な子の役柄でwww

それにもビックリしたのですが、妙にこの役が彼女は上手い。

なんだか憎々しくなってしまって、ヒイおばあちゃんが清水次郎長のドラマがお気に入りで、その劇中で悪役をしていた人を普段にすら「なんだろうね、いけ好かないよ!」と言っていたのを、小さいころ笑っていたのに!

なんだ、アタシもあまり変わらないや。

原作を読んでいないので、なんとも言い難いのですが、原作でもあんなに救いがたい感じなのかしら?

ちょっとばかし、読もうかしらと思ってしまったです、思うツボの子なのです。

でもね、よくよく考えたらですよ、人間なんか「救いがないこと」を、よくしてしまう。

例えば幸せになった相手に対して、妬むこと無く拍手を贈るなんてのは、よっぽど精神修養だのシュミレーションだの自尊心が高かったりだのしてないと、まぁ、そんな事はできない場合も多くって、ついつい無様な自分を晒してしまうのだもの、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の、その女の子が、最後まで救いがない感じで終わってしまうのも、リアルに近いものかもしれないなぁ。

会社務めをしていた頃、失恋を契機に、どんどん余裕が無い子になってしまった女の子がいました。

同い年や後輩からは疎ましく思われ、上の人間は、彼女のしていることが自分自身をイジメテイルように見えて、とても痛々しかった。

周りが離れて、孤立していくのを見るのはとても辛くて、手を差し伸べたいとこちらが思っても、相手がそれを受け入れる余地がないもの。

ってか、そうなってしまった時は、自分自身しか自分を救えないのかもしれないなぁと。

ココロの表現が下手な子って、もしかすると大層傷ついたときに、それでも立ってなきゃいけないとなると、その負担で病んでしまうのでしょうか。

病んで、攻撃的な方向に行ってしまうのかもしれないな、などと、普段ドラマを見ない私がたまに見ると、このように真剣に考え込んだりして、自分に呆れますww

近くのゲオにでも行って、今日あたりコミック借りましょうっと!

でもね、ないかもしれません。

借りられてるかも!

テレビでGANTZがあった日にも、ゲオに行けばもう無かった。

漫画だけじゃないんです。

釣りバカがあった日は、あっという間に釣りバカの他のDVDが、借りられて無くなってる。

「ばっかじゃないの!みんな!なんと影響されやすいことよ!」と、ワタクシご立腹ですが、まぁ、同じ穴のムジナってか、単純な人ってか、「思うツボ」にまんまとハマるオバカさんが、なんと多いんだ!

ええ、ワタクシ、ちょっと赤面です。

脱毛業者 横浜

ベストな職場に出会えて幸せ

先日、夫が転職をしました。

転職って色々ありますが・・・思っていた以上に大変だったって思います。

転職っていうのはスムーズにいけばいいのですが、難航すると本当につらいですね。

うちの場合はかなり難航したために初出勤の日には本当にうれしかったものです。

夫が前の会社には15年ほど勤めていました。

しかしこの不景気もあり会社の業績もかなり悪くなっていたそうなので「ちょっと転職を考えなきゃダメだなぁ」ってよく言ってました。

そんな矢先に受けた会社はすぐに内定がとれたのです。

そのために今の会社に退職届を出して新しい会社に、急な変更があり内定が取り消しになってしまったのです。

この時は本当にヒヤッとしました。

まさか、そのような事があると思っていなかった、という事もありますが。突然夫が無職になってしまったのです。

本当にどうしよう・・・という感じでした。

すぐに失業保険をもらい、残りは退職金を切り崩してという感じだったのですが

それでも失業中というのは本当に精神的につらいものがありますね。

夫も新たに仕事を探さなければならない、という重圧もあったとおもいます。

しかし、やはり不景気ということのせいか、なかなか仕事は決らず・・・でした。

気がついたら2ヶ月が過ていたのですが、色々な会社に面接に行くのですが結果が思わしくない、という感じでした。

夫が面接から帰ってきて「どうだった?」と聞いても「うん、感触がイマイチだったかな」とか

「前の仕事を生かせない」って言葉を聞くだけでも家族としては本当にガッカリします、

週に1回ほど面接に行ったり、書類を出したり・・・としていたときのことです。

突然、ある会社から電話があり「面接をしたいのですが、今日は無理ですか?」と連絡があったのです。

「え、今日!?」と驚いたのですが、予定がなかったのであわてて出ていきました。

数時間後に帰ってきた夫は「仕事が決ったよ。来週からいくことになったよ」と。

もうビックリしました。

今回の仕事は前の仕事の絡みもあり、前職を生かすことができるそうです。

また、とても望まれて「あなたみたいな人を待っていた」と言ってもらえたそうです。

この2ヶ月間は本当に家族としてもつらかったけれど、ちゃんと夫にとってベストな職場に出会えて本当に良かったです。

脱毛器