海川、どっち?

海川、どっち?

今年はどこにも泳ぎに行っていません、っていうか、ここ3年ほど泳いでないですね。

太ってきたからというのが、一番の理由かなぁ。

年を取ると、簡単に太るくせに、なっかなか痩せにくい。

困ったもんです。

さて、海と川、どちらが遊びやすいかということです。

私は迷わず川!と答えます。

まず、水から上がった後ベタベタしない。

日焼けがそこまで痛くない。

水の中にいても、水から出ても、日陰がある。

クラゲに刺されたりしない。

そこら辺がポイントでしょうか。

でも聞けば、島で育った友達は、「川は泳ぎにくい」という。

「浮力が。。。」というのです。

「え?????そこまで違うかね?」と訊くと、「全然浮きっぷりは違うよ。」と。

私からしたら、遊んでた川は上流のでしたから、比較的両岸が近い。

海のように「どんどん陸が遠くなる!」というのが怖くて仕方ない。

「一生懸命泳いでいるのに、陸が!陸が!」と焦りながら、いつの間にか力尽きるということを、すぐ想像してしまう。

「私にクラゲが近づいてくる!」というのも恐怖です。

海から上がって、シャワーをすぐに浴びないと、ピリピリするだの、水着に砂が入るだの、そんなのもとても嫌。

スキューバをしていた頃は、酸素ボンベを持って潜るのですから、恐怖心は少なかったのですが、海を生身で泳ぐのは苦手でした。

なによりも、海の匂いが好きではなかったというのが大きかったかな。

海が好きな人は、あの香りも好きなのだろうとは思います。

やはり育ったところや、慣れ親しんだ遊び場というものに、惹かれるものなのでしょう。

学生時代、毎年、山育ちの友人の実家に行ってはひと夏を過ごしていたのですが、いつもどおりに何人か連れ立って川で遊んでいると、消防団やら警察やらが、少し上流の滝の方へ向かっているのが見えました。

静かな村には珍しい物々しさでしたので、「どうしたとーーー?」と訊くと、「上で街からの人が死んどるごたる。お前たちも、今日は家に帰れ!」と。

急いで水から出て帰路についたのですが、道中、「なんで滝壺の近くで遊ぶとやろか?」と話しました。

「街から来とるけん、そこで遊んだらヤバイって、わからんかったとだろう。」

「少し考えたら、わかりそうなもんじゃない?」

「それが街の人間は、わからんとたい。」

「あの滝壺にハマったら、浮かんでもこんよ。ぐるぐるぐるぐる木の葉のごと回ってから、骨が粉になる。

死体もなんも、あったもんじゃない」

そんなことを口々にいっては、気持ちが悪いから明日からこの川で遊ばんどこう、もうちょっと下流で遊んでくれればよかったものを。。。と、内心そのウカツな街からの人たちを恨みました。

後から聞けば、遊びに来ていたのは25才の4人組だったようす。

地元の人間であれば、子供ですら、絶対にそんなところでは泳ぎません。

そのお知らせに、ちゃんと小さな祠も、滝壺の隣に建っています。

もうすこし考えれば、こんな事故も起こらなかったでしょうに。

次の日から、ちょっと離れた支流で遊んでいました。

死体がまだ上流でグルグルしてると思うと、いつもの場所はちょっとね。。。といったところです。

4日経過したあたりでしょうか、奇跡的に死体は上がりました。

それからはまた、お気に入りの場所で泳ぐことができたのですが、海にしても川にしても、危険意識を持っていなければ、怖いものではあるのです。

水辺の事故は、ある程度それで防げるものも多いのではないでしょうか。

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子供の呼び方って難しい?

みなさんは自分の子供の呼び方ってどうしていますか?

例えば子供が「太郎」だった場合、どのように呼びますか?

うちの場合は自分の子供に対して「ちゃん」を付けることに抵抗があるために

「太郎」と呼び捨てにしています。

なんだか、それが親らしいかな?って思っているんです。

夫も同じですし、双方の両親(息子にとっては祖父母)も同じです。

しかし、実際に他のお母さんたちやご家族と交流するようになると「え?」って思うことが多いですね。

先日、子育てサークルで出会ったお母さんが「うちの姫の名前は花子ちゃんです」のように紹介していたのにビックリ。

自分の子供を姫って・・・と口がアングリしそうでした。

もちろん、娘を呼ぶときは普通に「はなちゃん」という風に呼んでいました。

別のお母さんも自分の子供を紹介する時に「うちのたろうちゃんです」と言ってました。

最近のお母さんたちの間では自分の子供に対して「○○ちゃん」とつけるのって当たり前なのでしょうか?

それにしても本当に、なんて読むんだろう?っていう名前のお子さんが増えてきましたね。

よくサークルで出会うお子さんの名前が分らなくて聞いてみたら「キララです」と教えてもらいました。

漢字もしっかり3文字使ってるそうです。

男の子でも「え!?」と聞きたくなるような名前の呼び方のお子さんもかなり多いですよね。

本当に名前に関しては親の考えによるのかもしれませんが、本当に色々あるなぁって思っています。

ついこの間のことなのですが、弟が結婚する事になり双方の家族で食事をしたことがありました。

うちの両親は弟のことを「太郎」という風に呼び捨てにしていたのですが、相手のご両親は娘さんのことを「はなちゃん」という風に呼んでいたのに私は違和感を感じました。

食事中のことだったので本当に何気なく出てしまった、と言うだけなのは分るのですが

双方の家族もいる前なので、ちょっと気をつけたほうがいいかなぁなんて思ってしまいました。

私が考えすぎなのかもしれませんが・・・

なんだかこんな事を書いていたら、私はかなり古いタイプの人間なのかな?なんて思ってきました。

もしかしたら年齢的に若かったら、このような名前のことはけっこうスルーできるのかもしれませんね。

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