香港映画が好きでした

香港映画が好きでした

香港映画世代なのです.

小中高、ちょうど香港映画の黄金期で、ブルース・リー、リュー・チャーフィー、リー・リンチェイ、ジャッキー・チェンなど、大スターを輩出した時期でもありました。

私の中での最高傑作は、リュー・チャーフィー主演の「少林寺三十六房」

ブルース・リーの「重たすぎる顔の演技」に、少々飽きていましたから、ジャッキーチェンのコミカルな動きやストーリー展開には心を奪われましたが、やはり正統派のといったところで「少林寺三十六房」に、いつでも戻ってしまう感じです。

たしかショウ・ブラザースの制作だったと思うのですが、ゴールデンハーベストに追い上げられ、抜かれてしまっていたショウ・ブラザースが「さすが!」と、私に言わしめた映画です。

ゴールデンハーベストが、ドル箱スターだったブルース・リーの急死で、「どうしましょう」と停滞していた時期にでもあったのではなかったと思います。

そのゴールデンハーベストの危機を、ジャッキー・チェンを引きぬく80年代まで、ミスターBooのマイケルホイが助けのではなかったでしょうか。

あの、わかりきってるのに笑ってしまうミスターBooには、私もハマりました。

そのずっと後、といっても4?5年でしょうが、リー・リンチェイが「少林寺」で一躍湯名に。

今ではハリウッドスターですから、ジェット・リーの呼び名のほうが、有名かもしれません。

衝撃的なデビューでした。

中国全国武術大会で、5年連続総合優勝、その記録を破る者は未だに現れていないはずです。

いやぁ、すばらしい!

詳細な時代はうろ覚えなので、わり?と無責任な話ではあるのですが、概ねこんなとこです。

全盛期にもしこの三人、リュー・チャーフィー、リー・リンチェイ、ジャッキー・チェンが戦ったとして、誰が一番強いかというのを、よく友人と話しましたが、リー・リンチェイだろうというところに収まります。

ジャッキーは京劇出身で武術の心得もあり身体能力はとんでもなく高い。

しかし、武術の戦いとなれば、どうなんだろうということです。

いや、そこら辺の「強いよ」と言われる人でも歯が立たないのはわかりますが、リー・リンチェイと戦ってということですよ。

リュー・チャーフィーにしてもそうです。

リー・リンチェイに勝てるのかと。

チョット無理かもしれないなぁ。。。。

じゃあ、ブルース・リーではどうかしらとも、友人らと悩んでいましたが、ブルース・リーには、ストイックさが足りないよというところに落ち着き、リー・リンチェイに軍配を上げています。

こんなダラダラした生活をしている私がブルース・リーに「ストイックさが足りないよ」などと言えたもんでもないのですが。

多分、遺体から微量の大麻が検出された、そのイメージがあって「ストイックさが足りない」と言い出してるのだと思います、わたくし。

合法な国もあるのですから、それをどうこう言うもんでもないんですけどねw

というか、そもそも誰がほんとうに強いのかなどと考える事自体、ナンセンスだってことはわかってんですってば。

アクションスターですから、かっこいいってのがもっともな事で。

三人とも、かっこいいですもの。

あぁそうだ、リューチャーフィーは、撮影中の事故で半身不随になりましたよね。

不遇の時代があって、キル・ビルへの出演、やっとまた出てきてくれたと喜んでいたのに。

とても残念です。

ホームセキュリティー業者

やっぱり運動会は気合が入ります

学校行事のメインイベントでもある「運動会」の日がやってきました!

母親にとって運動会は本当に何が大変ってお弁当作りだと思います。

私は一生懸命、子供と家族のためにお弁当を作らなきゃ!と毎年躍起になるタイプです。

しかし、実際にお弁当の時間になると「必死に手作り」派は意外にも少ないことが分りました。

横の家族はコンビニのお弁当を食べていたし、また近くに座っていた人たちのお弁当はおにぎりとソーセージだけでした。

後日、幼稚園のお母さんたちに聞いてみたところ「すごく気合入れる」という人たちは実はけっこう少数派だったのにびっくりしました。

多かったのが「気合を入れたくないわけじゃないけど、役員の仕事が忙しくて」という意見でした。

確かに役員をしていたりすると前日の準備があり、当日は色々と先生たちと一緒になって用具を用意したり、動かしたり、終わったあとは片付けがあったり・・・

と本当に色々と忙しいし、肉体的にも疲れちゃうんですよね。

その状態でお弁当っていうのは実際に難しいですよね。

もちろん、中には手作りのフルーツゼリーが入っていたりした豪華なお弁当ももちろんありました。

本当にその家庭によって、という感じのようですね。

別のお母さんは「運動会って見るのがメインでお弁当じゃないから気合は入れない。」とのことでした。

かなりドライな印象もありますが、確かにそうっちゃそうですよね。

と色々な意見を聞きつつも食べることが大好きな私としては、やはり運動会のお弁当くらいはしっかりと美味しいものを食べたい!って思っているので、けっこう気合を入れてお弁当は作りました。

今回はカツサンドをメインにしてお弁当を作りました。

カツサンド、野菜サンド、フライドポテト、フルーツサラダ、鶏の唐揚げ、ソーセージ、枝豆、ミートボールです。

野菜がかなり足りないのがかなり気になりますが、まぁ一食くらいいいかな?なんて思っています。

やっぱり運動会のお弁当っていうのは食べやすさってのも重要だって思いませんか??

ボロボロと崩れやすいものではなくて、食べやすくて、一口で食べられるってことはかなり重要じゃないかな?って思っています。

ただ、ミートボールのタレが緩かった為に子供の体操服が汚れてしまったのは申し訳なかったなぁ、と思っています。

なんだか運動会が終わったあとは気が抜けたようになりますが、一年に一回のことなのでたまにはいいかな?って思っています。

脱毛 新宿